世界一周ローカル旅

外国人のレディに逆ナンされて家に泊まりに行くことになった…!!!【前編】

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ベトナム北部の山間の町サパにて

まいど!横山笑来です。

 

あるサパでの午前、僕は町でナンパ待ちをしていた。旅に出て早二ヶ月、女っけゼロなこの僕に、5ヶ国目に入る前にそろそろ何か良いハプニングでも起きないかなぁ、と

 

世界一周に出る勇気はあっても、女の子をナンパする勇気は...ない。

 

 

外出してすぐに食べた焼き芋で抑えていた空腹感も、そろそろ昼刻の合図をする。
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やはり「自分から行かないと駄目か」そう思い始めたその時、周囲に洒落っ気を十分に含んだお揃いの衣服を着た女性たちが数名、僕の元へやって来た。

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はい、お馴染みモン族のおばちゃん達ですね。彼女らの中でも一番英語が堪能なおばちゃんを中心に声をかけてきました。

 

「ジャパニーズ?」何でこう百発百中で当てられるんだろうか。「そうだよ」次の質問はもう分かってる「名前は?」ほらね「ショーキ!」それ以上は答えない。「ショーキちゃん、ショーキちゃん!!」

 

サパの人々は、日本人にはみんな「○○ちゃん」が対応していると思っている。誰が教えたんだ!!ただ僕のことを「ショーキちゃん」なんて呼ぶのは母方の祖母くらいなものなので、妙な懐かしさを感じてしまう。

 

このレディの名は「モモチー(通称チーちゃん)」少数民族の中では、英会話力が頭一つ飛び抜けている。全て独学らしい。

 

 

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サパの町周辺には、幾つかの村に少数民族が暮らしていると、先の記事で記した通りだが、彼女らのビジネスはなにも民芸品の売り歩きに留まらない。
誰がやり始めたのか、今やホームステイが出来る民家まであるのだ。普通はホテルなどのツアーで申し込むと思うのだが、それだと割高になるし、民族個人をツアー当日に逢うまで知ることが出来ないので、そのホームステイ先を自分で探す事にした。

 

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その為のナンパ待ちだった。
 

少数民族宅へホームステイ

 

僕の希望の条件としては、あまり商売にがっついてなくて、英語でそこそこ意思疎通出来る人。

 

チーちゃんはズバリ当てはまった。
値段の相場は軽く下調べしてあった。村までの往復トレッキング案内、一泊三食付きで$20。ベトナム物価からすればやや高めのリゾート価格だ。それでもエージェントを通してツアーで行くよりは安いと思う。
少数民族のお宅へホームステイなんてやってるのは世界でもごく一部ではないだろうか。その希少価値を上乗せすれば安いとさえ思えてくる。まぁ多分軽く交渉して$20で落ち着くよう民族間の取り決めみたいなのがあると思われる。(最初は$30とか言われるが、「ちょっと高いかなぁー、僕の宿は一泊$3だから」の一言でいきなり$20にはなったが、それ未満には下げてくれそうになかった。)

 

そんな訳で、チーちゃん宅にホームステイさせて頂く事になった。

 

よろしくね!!チーちゃん!!
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当日、天気予報でも確認済だったが天気は快晴!!久しぶりのトレッキングである。

 

目指すはモン族の住むハウタオ村!!片道徒歩4時間らしい。頑張るしかない。

 

道中は岩ボコで険しい道もあったが、舗装されたきれいな道もあった。途中でランチタイムという名の売り子にずっと営業かけられる時間をなんとかやり過ごし、ベトナム北部の山間の村、ハウタオ村に到着したのであった。

 

後編へつづく。

 

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