世界一周ローカル旅

【ベトナム】サパ〜超カワイイ系の秘境〜

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ハノイからさらに北へ

 

翌朝、ハノイからバスに乗り約6時間。
ベトナム北部の山間に位置する標高1,600mの小さな町「サパ」に到着しました。
ハノイから電車を利用する人も多いようですが、バスの方が早いし安いですよー。でも電車の旅感はとても気持ちいいので僕もどこかで電車に乗りたいなぁー。

 

バスの車内からは霧に見え隠れしつつも棚田が見えていました。実はこの棚田の写真をホーチミンのエージェントで見て、ここに行こうと決めたのでした。
町からは棚田は見れないので、写真は後日UPする予定です、おたのしみに。

 

サパ周辺の村々には幾つかの少数民族たちが生活していて、特に週末になるとサパの町まで来て民芸品を売り歩いたりしているそうです。

 

 

20150410_144310
 

金曜日の午後、雨です。
天気予報「土日も雨だよ」

 

サパの少数民族に出逢った

 

週末のマーケットで少数民族の人々に逢いたいなー、と思っていたので少し心配になりましたが、その必要はなかったみたいです。

 

バスから下りるとその辺に売り歩き営業中の民族衣装を身にまとった人々がたくさん!!

 

とりあえず予約してある宿へ傘をさして向かいます。雨の降りしきる中20kg以上の荷物を抱えながらなので、いつもより早歩きでその辺の露店の様子もあまりうかがわずに歩きます。

 

でも歩いているとやっぱり声はかけられます。「どこ行くのー?」売り物の民芸品をたくさん抱えた民族衣装のおばちゃんがこっちを向いています。「Sapa Backpackersだよー」小さな町なのでおおかた合っているだろうと確信もなく歩き進めていたのですが、「そこならそこを左に曲がったところだよ!」や、やさしい!!

 

ちなみにこの宿、多分サパで最安値の宿で、6人部屋ドミトリーで一泊約360円ですが、週末は600円になります。昼間でもダウン着るくらい寒い日もあるのですが、シャワーは水しか出ないので、メンタル鍛えたい方はどうぞ!!

 

 

とりあえず宿に荷物を下ろし、暗くなる前に少し散策します。

20150411_093234
 

宿を出てすぐの道にも露店がたくさん出ていて、民芸品を売り歩く民族たちが。
露店として店を構えているのがサパの住民で、民芸品を売り歩いたり、その辺の階段とかに座って縫い物をしながら民芸品を広げているのが少数民族って感じかなぁ。

 

早速、子ども民族たちに捕まります。

20150410_143636edit
 

か、かわえぇーー!!!

 

写真では分かりにくいですが、背中に赤ん坊もおんぶしています。数メートル離れた所に手ぶらのお母さん。うーん...。

 

子ども民族たちは、何かこう切なさを倍増させるような声のトーンで何かを発しています。何を言っているのか分かりませんが、彼女らの小さな手に握りしめられているミサンガやキーホルダーのようなものを買ってあげるといいのでしょう。

 

少し離れた所で母親が「一つづつ買ってあげて!それでたった20,000ドン(110)じゃない。それで終わり。」みたいなことを言ってきて、少し苛立ちを覚えましたが、この子たちの写真も撮りたかったので買いました。

20150412_162203
 

写真撮りたい時はなるべく何か買ってあげようね!!

 

なんかいきなりカンボジアの公園を思い出すような出来事があって、少しショックだったのですが、もう少しこの町の様子を見てみようと思いました。

 

それにしても、サパの住民、少数民族そして観光客が混在するサパ

20150412_211333
 

おもろそうやで!!

 

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