世界一周ローカル旅

最近の出来事、思った事ちらほら in Canbodia

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まいど!横山笑来です。

 

 

お疲れ様です!!決算期ですね、日本は。

 

みなさんお仕事頑張って下さい!

 

僕は旅を続けます。

 

 

 

 

昨日、思い切ってブログの外観テーマを少しいじりました!見た目的には結構変わりましたね。個人的には気に入ってます。

 

間違って別のブログ来ちゃったと思われないか心配です...。

 

あとスマホで見る場合、Menuを押すと何故か広告のところにシフトしてしまうのが謎なので、現在調査中です。

 

 

 

 

 

話は変わりますが、この前も紹介した僕の宿なんですが、22人部屋にここ一週間以上ずっと3-4人とかだったのに、

 

昨日外から帰ってきたらいきなり16人位になってて、

 

汗だくで帰ってきたので水シャワーを浴びて部屋に戻ると22人になってました!

 

 

まだ少ししか話せていませんが、彼らは全員アメリカ出身なんですが、各々別の州出身なんだそうです。

 

みんなこの旅を通して知り合い、みんなで世界一周をしているそうです。

 

常に数十人で行動するのは大変なので、世界各所にミーティングポイントが設けられており、そこでは全員集まるみたいです。

 

ここシェムリアップはミーティングポイントではないので、昨日僕と同じ宿に来た20人弱の他にまだメンバーはいて、来週、ベトナムのホーチミンでは全員集合するそうです。

 

もしかするとまた鉢合わせるかも...。

 

アメリカの州の数は現在50wikipediaに書いてあったんですが、50人いるのかな...。

 

また詳しいことがわかればUPします。

 

 

 

 

 

 

 

続いての話題は、貧困ビジネスについてです。(急.展.開!!)

 

 

ひと通りシェムリアップ周辺の観光も終えたので、ここ最近は近くの公園や川沿いをただ歩いたり、適当に腰掛けて風景を眺めたりして過ごしています。

 

日本で忙しく働いていた時はなかなかこういう時間が取れなかったですが、意外と日本でやっても面白いものです。

 

新しい発見や出逢いがたくさんあります。

 

カンボジアの公園で適当に腰掛けていると、親子連れ風の物乞い、子ども数人の物乞い、五体不満足の車椅子の物乞い。

 

色んな人に出逢います。

 

お金はあげられないので、子どもにはキャンディーやクッキーをあげます。

 

最近は常に持ち歩くようにしています。

 

子どもにお金をあげても、親の懐に入るだけなので、お菓子が良いと何かで読んだからです。

 

僕の見たところ、そんな親でも、食べるのに困っているほど貧しい訳ではない人もいます。

 

もしかすると、その辺にいる物乞いはみんなそうかもしれません...。

(確証はないですし、確かめようもないので、予測になりますが。)

 

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先日、ある公園のベンチに座っていると、2歳位の下半身裸の男の子を抱いた母親が近づいて来ました。

 

マネー。マネー。ワンダラー。プリーズ。

 

そう言って近づいて来るのですが、僕はいつも通り、手元に用意してあったオレオを渡そうとします。

 

しかしその母親は、この子はもうお腹いっぱいだからオレオは要らない。食料を買うのにお金が無いのでお金をくれと。

 

言ってきます。

 

ごめんね。お金は持ってないんだ。
代わりにこのオレオの余り(5枚位)全部あげるよ。

 

でもその母親は受け取ろうとさえしません。

 

お金以外は受け付けませんと言いたげだった。

 

しばらくは僕の前でマネー。マネー。

 

最初$1だったのが、50セントでも25セントでも良いからお金を恵んでくれ。

 

オレオは要らない。お金をくれと。

 

結局、僕からは何も受け取らずに行ってしまった___。

 

 

 

 

 

 

また別の物乞いは、5歳位の普通の少年と、右腕のひじから先が無いおじいさんだった。

 

まず少年がキャップ(帽子)を持って、ここに寄付金をお願いします。と目で訴えながら近づいてくる。

 

ごめんね。お金は持ってないんだ。

 

そう言おうとした瞬間に、右腕のひじから先が無いおじいさんも同様に目で訴えながら近寄ってくる。

 

タイミングを計ったようにも思ったけど、歩くのが遅かっただけかな...。

 

オレオ食べる?

 

少年に1枚取って渡すと、喜んで食べた。

 

よく見ると、特別痩せ型でもない、本当に普通の見た目の少年だった。

 

おじいさんは僕にお礼を言って、2人は去って行った。

 

ひと通りその時、公園に居合わせた人々に声をかけ終え、場所移動をするのか、また僕のそばを通りかかった。

 

少年は誰かに買ってもらった缶ジュースを両手に大事そうに持って飲みながら歩いていた。

 

おじいさんは、さっきはありがとう、と笑顔で手を振ってきた___。

 

 

 

 

 

 

 

 

物乞いだけでなく、署名を求めてくる少年や、ビジネスマン風の男が寄ってきたりもします。

 

彼らは英語で言葉巧みに話しかけてきます。

 

おそらく署名詐欺なので、そこはNo thank you.連発で逃れます。

 

フランスなどでよくある署名すると寄付金を求められるやつです___。

 

 

 

 

 

 

 

ひとつ思ったのが、彼らの物乞いはビジネスモデルのひとつとして確立しているのかなぁということです。

 

金額が多かれ少なかれ、現金を渡している観光客は現にたくさんいます。

 

僕の様な貧乏旅をしているバックパッカーの金銭感覚と、海外でブランド品を買い漁る旅行者のそれは全く異なるという事です。

 

もちろん人にもよりますが、少しでも早く汚い彼らと離れたいからか、割りとすんなりお金を渡します。

 

渡す時も凄い上から目線で、見ているこっちがはらただしく思えてくるのですが、よく考えるとそれってどの立ち位置なのかよくわかりません。

 

それでも彼らは全然めげません。

 

僕達日本人や他の先進国出身者からすれば、たった$1(120)かもしれませんが、彼らからすれば大きな、一食食べれるかどうかさえ関わってくる大切な$1です。

 

 

 

 

 

ただ正直なところ、僕の目に写った彼らの印象はこんな感じです。

 

本当は困窮するほど困ってはいないが、ボロボロのシャツを着て困窮している風を装う。

 

自分の子どもに子どもを抱っこさせ観光客のもとへ送り出し少し離れたところで見守る。

 

一言で言うと、【底辺の人間を演じ、お金を稼ぐ】。

 

 

舞台が違うだけで、演じることでお金を稼ぐ俳優や女優と一緒だなと思いました。

 

カンボジアでも子役が大活躍しています。(言い過ぎ?)

 

 

 

 

別に誰を否定している訳ではありません。

 

むしろプライドも捨て、嫌な言葉を浴びせられ、怪訝な顔を向けられても耐えきる彼らは凄いと思います。

 

 

 

本当は心の中では笑ってるかも...。

 

本当はここまで困ってないよー()

 

でも普通に働くよりこっちの方が稼げるんだよー!!

 

はははー!!

 

って。

 

 

 

 

$1キターーーー()ーーーー!!!

 

あざぁーーーーーっす!!!

 

って。

 

 

 

 

そうであって欲しいな。

 

 

うん、そうであって欲しい。

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横山笑来

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