世界一周ローカル旅

世界中の人々に平等なもの

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まいど!横山笑来です。

 

 

アンコール遺跡の3日券を買ってしまったので、夕日が綺麗に見えるスポットへ行くことにしました。

 

プノンバケンという遺跡を目指し、何百人が一斉に小高い丘を目指します。20分位のトレッキングを終え、やっと見えてきた夕日スポット、プノンバケン!!
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まぁ結果から言ってしまうと、残念ながらこの日は雲が多過ぎて日が沈むちょっと前から見えなくなってしまいました。

 

日の出、日の入りの時刻って、毎日少しずつズレているの知ってましたか?ネットで【地名 日の出 時刻】とかで調べると、簡単に出てくるのですが、毎日変わるその時刻ぴったりに地平線、水平線から現れたり消えたりします。

 

僕は、日本にいた時から朝日.夕日(特に夕日)が好きで、たまに一人で考え事とかしたい時に人気のない場所へ眺めに行ったりしていました。寂しい!

 

この日、シェムリアップの日の入りの時刻は1815分でした。何故か17時半には入場制限がかかるので17時頃にはもう人でいっぱいでした。早い!
20150323_173706

 

とてもゆっくりと夕日を眺められる様な状況ではありません。

 

頂上に着くと、観光客が夕日を使ったトリック写真みたいなのを撮りまくっていました。頭の上で手の輪っかを作って、その中に太陽を収めるとか、指で太陽を掴んでる様に見えるやつとかですね。
20150323_173610

 

こういう事するのはいつも決まってアジア人...と思ったら西洋人でもやってる人もいてなんとなくがっかりしました。

 

さっきも書いた通り、この日は別に綺麗な夕日が見れたわけでは無いんですよ。

 

あぁいう人達って、こんな機会でもないと夕日とか朝日とか見ようとさえしないんですよね。きっと明日とか昨日の夕日の方が綺麗だったはずなのに、それは見ないんですよ。トリック写真も撮らない。平凡な日常の美しい夕日は撮らないけど、特別な日のとりわけ綺麗でもない夕日は撮るんです。なんか可笑くなってきます。

 

 

 

 

 

僕、高校の修学旅行、カナダだったんですよ。ホームステイも兼ねてだったんですけど。その時のバス移動の時、ちょうど〝普通の夕日〟が見えたんですね。
あの時の事は何故か鮮明に覚えています。クラスの誰かが写真を撮り始め、みんなですげぇすげぇみたいになって。バスが走っているのは大きな幹線道路。バンクーバーの近くだったので、時々高層ビルに夕日を遮られながらの撮影会になっていたことを。

 

 

何が言いたいかって、ここでも上に書いた通りなんですよね。なんか可笑しいなって、この頃から思い始めたのを覚えています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

全ての人々に平等なもの。それは時間。
金持ちの人も貧乏な人も、頭の良い人も悪い人も、時間だけは平等。その時間の使い方の結果が今の自分。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

...そうか?

 

 

 

 

 

 

 

 

僕、これ違うと思うんですよね。だって時間ってお金で買えるから。例えば大阪東京移動の時、バスだと6-7時間かかるのに対し、新幹線だと3時間かからずに着きます。これってお金で時間を買ってることになりますよね。貧乏な人は新幹線のチケットは買えません。

 

 

 

 

僕が思う【世界中の人々に平等なもの】

 

 

 

 

 

 

太陽です。

 

地球上どこにいても太陽だけはあなたを照らしてくれます。そして同じように夜の静けさも与えてくれます。多少の時間差はあれど、不平等というほどではないでしょう。

 

 

 

 

 

 

なんか最近、僕のブログ、時々変な方向行く時ありますね。わかってます。

 

 

まぁ僕が言いたいのは、みんな普段から普段あるものをもっと大切にすればいいのになぁという事です。

 

 

 

 

太陽は普段から美しい事を、僕は知っています。

 

横山笑来

 

 

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2 thoughts on “世界中の人々に平等なもの

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