世界一周ローカル旅

予防接種(黄熱)

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まいど!横山笑来です。

日本で普通に生活している時は全く気にする必要ないのですが、海外では様々な感染症が流行しています。世界一周の旅に行きたいのなら、まずはじめに取り掛かるべき準備が予防接種をどうするかです。なぜなら種類によっては、2-3回の接種が必要で、半年ほど期間をおいて接種するものもあるからです。

そこで今回から6回に分けて予防接種と感染症についてお話ししていきます。感染症ってとてもたくさん種類があるんですけど、横山笑来の世界一周では、【厚生労働省検疫所FORTH】からの情報等を元に感染症についてまとめていきたいと思います。

【黄熱(おうねつ)/Yellow Fever】

原因:ウイルスを持っている蚊(ネッタイシマカ)に刺されることでうつります。

症状:感染しても症状がない場合が多いが、通常3~6日の症状のない期間があった後、発熱、頭痛、筋肉痛、嘔吐をおこします。そのまま回復することもあるが、重症になると黄疸(皮膚や目の白い部分が黄色くなること)がみられ、鼻や歯肉から出血したり、血を吐いたりし、死亡する場合があります。

予防接種推奨地域:アフリカ中部、南アメリカ北中部

特に黄熱の場合は、黄熱予防接種証明書(Yellow Card)を持っていなければ入国さえ出来ない国もあるので注意が必要です。
予防接種は一回で終わります。接種後10日目から10年間有効です。

予防接種は、全国の検疫所やトラベルクリニックで受けれます。値段はその場所によって違います。あなたが行きたい国、地域をピックアップして、どの予防接種を受けるべきかよく考え、お医者さんに相談して受けるようにしましょう。面倒くさいですが命には代えられません。

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