世界一周ローカル旅

アルバニア開業物語《第四章 内装》(※動画あり)

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アルバニア開業物語《第四章 内装》
 
いよいよ物件の契約をしてしまいました。もう後には引けません。
 
シュコドラにデンセツを残すぞー!
 
さあこれからは内装に入ります。この物件に決めた時に大体のイメージを頭の中に描いていたので、それを形にしていきます。
 
僕の中で先ず作りたかったのが、カウンターキッチン。お寿司屋さんと言えばカウンターキッチンですよね。キッチンがあって、カウンターを挟んだ向かい側にお客さんが座り、お寿司が完成すれば、そのままカウンター越しに提供するやつです。理由は、このカタチがまだシュコドラのレストランには無いので面白いと思ったのと、地元の人々は寿司なんて食べたことのない人ばかりなので、その作り方を見たいだろうと思ったから。何よりもこれならコミュニケーションも取りながら調理できるしね!一石三鳥なのです。
 
あとは空いたスペースに適当にテーブルとイスを並べ、全部で10数席のキャパシティ。プラステイクアウトも取り入れ、これを一人で回します。
 
内装業なんて全くやったことも無いのですが、ネットで色々調べて、なるべく自分でやろうと思っていました。その方がお店に愛着も湧くし、いま流行のDIY(Do It Yourself)を体験してみたかったから。
とは言っても、電気工事は日本では有資格者しかやってはいけないとか、水道管は電気ドリルやらの工具が必要なのでその専門業者に頼んだ方が結局安くつくという理由で、結局内装屋さんにも結構お願いしました。僕が自身でやったのは、店内全ての壁の塗装と、トイレの装飾くらい(笑)
 
キッチンシンクやカウンターの木材の買い出しには、アルマや内装屋さんのパブロスがとことん付き合ってくれたのでものすごく助かりました。このパブロスっていうのがめちゃくちゃ親身になってくれる良い人で、何もわかってない僕の、こうしたいあぁしたいという要望に対して、メリット・デメリットを説明した上で、丁寧にやってくれました。
たとえばカウンターの下の材料を置いたりするスペースで、お客さん側から丸見えになってしまう部分があったのですが、僕が頼んでもいないのに綺麗に見えないように補強してくれていたり、ガスコンロの奥側の壁がただの壁面で危ないので、アルミ製の板の中によくわからないですがたぶん熱を伝わりにくくするような素材の何かを詰めたものを設置してくれたり、挙げればきりが無いほどの“仕事”をやってのけてくれました。もしこれが上手く行って2店舗目をオープンすることになれば、彼にイメージだけ伝えて物件の鍵を渡しちゃって、はいあとはよろしく!と任せられるほどのイメージまで湧いてくるほど信頼できる人です。
 
内装の様子はこちらの動画にまとめたのでよかったらご覧ください。
 

 
最後の方センチメンタルな感じなってしまったのが自分でもちょっと気持ちが悪いです(笑)まあしかし
 
いつか世界一周したいな、が口癖の人へ勇気を。次の進路が決まらない旅人へ希望を。
 
そんな後付けを付け加えておくこととします。
 
何も無い状態から開店まで、調べたり、探したり、人と会ったり、まあ色々ありましたが、全部ひっくるめて1ヶ月半かかりました!
 
 

 





 

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