世界一周ローカル旅

アルバニア開業物語《序章》

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アルバニア開業物語《序章》

 
まいど!お久しぶりです!元気です!
30歳になってもまだまだ人生迷走中な僕ですが、遂に飲食店を開業することになりました。

 
しかも海外!!
しかもヨーロッパ!!
最近密かに注目されつつあるとかないとか言われてるあの国です!!

 
そう、アルバニア!!
 
もう一度言いましょう。
 
アルバニア!!
 
《注意》僕が以前俳優デビューしたアルメニアとは別の国です!(笑)
 
 
因みに現在は昨年からお世話になっているこちらの宿に住んでいます!
Shkoder Backpackers Hostel (Mi casa es tu casa)
 
 
さて、アルバニアってまじでどこなん?って声が聞こえてきそうですが、東ヨーロッパの辺り、ギリシャの北隣、アドリア海を挟んですぐイタリアという場所です。
 
ちなみにアルバニアには、首都のティラナには数件お寿司屋さん(外国人経営)がありますが、ここシュコドラでは初めてのお寿司屋さんです。外食するならイタリアンか地元料理の2択しか無いような小さな町なんでね。
 
そうそう、お店の名前は「Sushi te Shoki」と言います。なんだかパティスリーみたいな名前ですが、アルバニア語で翔来の寿司という
意味です。
 
寿司の歴史を紐解くと、そのカタチは実に様々です。現代ではあの一口サイズの握り寿司が主流かもしれませんが、あれが本来のトラディショナルスタイルという訳でもありません。寿司はその時代の状況や土地によって変化しながらも愛され続けてきた食事と言えます。
 
アメリカのカリフォルニアロール!?あんなもの寿司じゃねーよ!僕はこんな風に言いたくはありません。あれも今や世界中で有名となった立派な寿司の一種です。
 
ここシュコドラでは特に、海の魚は意外と高価で庶民にはなかなか手の届かない食材になっています。増してや生で食べる文化もありません。ですので 「Sushi te Shoki」では無理に日本式へは寄せず、シュコドラで手に入る且つ地元民が食べ慣れている食材を中心にメニューを構成しました。それが翔来の寿司の由縁です。
 
あとはだし巻きとか唐揚げとか簡単な日本食も用意しているので、この辺を回っている日本人バックパッカーも是非来て下さい! フリーWIFIもあるよ!
 
さて、なんやかんや言うとりますが、近年特に真剣に考えてはいた『開業』でしたが、まさかアルバニアでやることになるとは思いませんでしたよ。
 
まあ開業とは言っても正直お金儲けと言うよりは、この町に無かった寿司が少しでも広められたら面白いなあって思ってます。
 
開業資金に残りの旅の資金を突っ込んだので、店がうまくいかなかったら無一文で帰国するかも!人生いつもそんな感じ!うん、がんばる!
 

【追伸】こんな所に日本人、グッと地球便など、日本のテレビ出演やその他メディアの取材はいつでも大歓迎!(笑)

 
 




 

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