世界一周ローカル旅

ティラナへリサーチ!

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テレテテ テレテテ テレテテー
アイハヴァペーン
アイハヴアンナッポーゥ
ア゛ーン
アッポーペーン

 

っていうやつがいま世界中で流行ってるんですって?

 

 

昨日の朝までうちの宿に泊まってたドイツ人の高校生団体の女の子がこれやってて、ゾワゾワゾワって悪寒が走ってしまったんですけど、四年もほぼ日本にいないとこうなるんですかね。

 

 

笑えばいいのか、おおおーって言えばいいのか反応に困る(笑)

 

まあでもある意味凄いよね。

 

本人も予想してなかっただろうけど、まさかここまで世界中に広まるとは。

 

何が流行るか、何が受け入れられるかなんてやってみないとわかんないよね。

 

やるタイミングも大事だろうけど、それだってやってみないとわかんないんだから、とりあえずやってみない事にはなんにもならないと思います。

 

と、いうわけで今回初めてスマホから投稿しています。

 

実は昨日の午後からアルバニア首都のティラナにリサーチへ来ています。

少しでも長く歩き回れるようにノートPCをシュコドラの宿に置いてきた次第です。

 

この記事、本当は昨日の夜に上げたかったんですが、歩き回って、中華たらふく食べて、
ビール飲んだらもうグッタリしちゃってね(笑)

 

このリサーチの目的は、

 

1.日本食レストランの味、価格設定等の調査

 

2.そこのシェフ又はオーナーへのインタビュー

 

3.日本食材探し

 

まあこんなところです。

 

夕方、一時間位遅れたバスを飛び降り、元気に出発します。

 

結構歩くよー!!

 

ハロウィーンムードが少しだけ漂うティラナの町をテクテク歩きます。。

 

お目当ての日本食レストランへ向かいつつ、スーパーを何件か当たり、食材の有無をチェック。

 

もしあれば今後もすぐに買いに来れるようにねー。

 

ポドゴリッツァと違って、地図上で大きそうなスーパーが見当たらなかったのでしらみつぶしに当たりまくってました。

 

まあ全然見つからんかったんですけど。

 

海苔、わさびどころか醤油すら。

 

道中インタビュー用のメモ帳を購入して、お目当ての日本食レストランに到着したのは午後六時頃。

 

店構えは清潔感と高級感溢れる和風のつくり。

 

まだピーク前なのでレストランは暇そう。

 

「あ、あのー日本人のシェフの方はいらっしゃいますか?インタビューしたいのですが。。。」

 

アルバニア人っぽいウエイターに尋ねる。

 

「おう、ちょっとまってな。ボスー!ボスー!」

 

少し強面でスキンヘッドの男性が近づいてくる。

 

「お忙しいところいきなりすみません。私、横山翔来と申します。実はいま。。。」

 

「あーイングリッシュ?」

 

一瞬言葉に詰まる。

 

「…Where you from?」

 

「Philipines(フィリピン)」

 

 

そういうことか。

 

まあでも日本食レストランをティラナでやってるんだから国籍なんて関係ないよね。

 

話してみるととてもフレンドリーなボス。

 

ただ色々と聞きたいことがあったんだけど、大量のデリバリー注文が入っていて厨房がめちゃくちゃ忙しいらしく、今は無理なので明日のお昼前にもう一度伺わせてもらうことになった。

 

 

 

その後も目に入ったスーパーは店内をグルッと回り、別の日本食レストランも同時に回る。

 

しかし

 

他のチェックしてあった日本食レストラン二軒がどうしても見当たらない。

 

トリップアドバイザーの地図が間違っているんのか、僕が勘違いしているのか、はたまた閉店。。。?

 

嫌な予感は的中するもんで、結局夜に到着した宿のオーナーに聞いてみるとここ何年かで日本食レストランは潰れた、とのこと。

 

名前はわからないって言ってたけど多分そうだ。

 

うーーーーーん。

 

ポドゴリッツァに続いて、ティラナでも日本食はあんまり受け入れられなかったのかなー。

 

ちょっと不安。

 

 

アルバニア人で日本食を食べたことのある人って本当に極僅かだと思う。

 

普段はパンが主食だし、庶民向けの外食といえばイタリアンかバーガーしか無いと言っても過言じゃない。

 

食べたこと無いんだから、自分が日本食が好きかどうかさえわからないんですよ。

 

シュコドラで僕がやることは、一人でも多くのアルバニア人の口に日本食を入れること。

 

それから何が起きるかはまだわからない。

 

だからこそやる価値があるってもんでしょ。

 

ピコ太郎さんほど世界を席巻する自信は全く無いけど、頑張るよー!

 

それに、実際やりだしたら他のレストランより良い物を作らないといけないんだからね。

 

逆に「凄過ぎる日本食レストランはアルバニアに無くて良かった」と考えるべき。

 

 

 

宿のWIFIを繋いで、アルバニアに精通している友人が以前「ティラナでは醤油よく見かけたよー」と言っていたので、どこやねん!とメッセージを送る。

 

翌朝返信を確認してみると、まだ僕が行ってないエリアのよう。

 

さ、という訳でこれから日本食レストランボスのインタビューと、醤油を求めて、行ってきまーす!!!

 

(他の宿のスタッフの方に聞くと、トリップアドバイザーの地図が間違ってたみたいなので、他のレストランも併せてアタックしてきます!!)

 

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