世界一周ローカル旅

カスピ海の畔でアゼルバイジャン伝統のダンスを踊る

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アゼルバイジャン波乱の幕開け!これからどうなる?

そもそも何でここがその予約していた宿だと思ったか?

 

ということから話す必要があります。

 

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僕らバックパッカーにとって、世界中の安宿探しに重宝しているBooking.com
今回こちらのサイトから予約しておいたんです。
このサイトはすごくよく出来ていて、その宿の外観・内観・空き状況・設備・地図・口コミに至るまで、あらゆる情報が掲載されているんですね。

 

そうそれでこの宿の写真を色々見ていた時に見ていたのがこちらの写真ということになります。
入り口の上に何か刻まれておりますがもちろん読めないわけです。

スクリーンショット (103)

 

向かい側の通りにある商店のおじさん曰く、ここは前はレストランだったそうで。
いつ頃閉店したのかとか、近くに別の安宿は知っていますか?、とか細かい会話は困難と判断したので、メインバックはラクダの脚に固定したままスマホの地図を頼りに近くのホテルを探してみることにしたのでした・・・。

 

 

歩き回ること約1時間。3件のホテルを見つけては空き確認に入るのですが、見事に全部食い気味で「満室です」と断られる。
絶対高いやろ。と思わせる、見た目・中身・客層ともに豪華なホテルだったので、きっと僕が薄汚い格好をしていたから断られたんだと思います。

 

嗚呼情けない。

 

まあどちらにせよ泊まれる金額では無かったろうけどね。

 

ただこうなったら今日宿泊する宿を探すには、またメトロに乗って都心の方へ戻らなければなりません。
歩き回って見てわかったのですが、このあたり一帯は完全に高級住宅街。

 

バクーという大都市の都心からは少し離れているけれど、メトロに乗ればすぐで、比較的人も少なく静かな立地。
立派な車庫やプールを設けられるほどの豪邸に、中世ヨーロッパを思わせる外観。
まだまだ開発中でこれから住民が増えていくのでしょう。

 

大阪で言うとさながら粟生外院の様な所でした。
(あの大御所漫才師も住んでるところだよー)
ちなみに例えばですがこんな豪邸がそこらじゅうに建ってたり建設中だったり。

W1024Q75_20160724_085428

 

歩き回りながらもその辺の屋台で、朝から酔っぱらってるおじさん連中に道を聞いたり電話してもらったり。
でも何故か、すぐ近くにあった宿のハズなのにみんな知りません。
それがさっきからずっと引っかかっていました。

 

と、その時。やっと電話が通じました。

 

ロレツがちょっと微妙なそのおじさんに任せて話してもらっていると、なんと宿の場所がわかったとか何とか。
移転したのかな?

 

「ほら、あそこの建物見えるだろ?あの一階がそうらしいぞ。うへへへへ」

 

え、まじ!!?おじさんありがとう!!
それは朝から何度か前を素通りしている建物。
看板も何も出ていないからわからなかったんだ。

 

 
Sport Hostel Baku

わかるかい!!!

 

朝からだいぶ無駄な楽しい時間を過ごしました。
あーまずはシャワー浴びないと。3日以上浴びて無いですからね!!

 

バクーの安宿

そんなこんなでやっとバクーの宿紹介!

Sport Hostel Baku(スポーツホステルバクー)

(ドミトリ―、9マナト≒540円)
Wifi(普通に使える)、自炊OK、宿スタッフのホスピタリティが低く、安いだけで宿自体はあまりおすすめではない。
バクー市内にはバスが頻繁に走っているので中心部からは少し離れているがそれほど問題ない。
現在地から行きたい場所までをGoogleMapで経路検索すれば、一発で市バスの番号まで表示されて超便利!安さ重視ならここ!!

 

ちょっとねー、ここ僕個人的には合わなかった。
たまたまだと思うけど、夜中まで率先して楽器演奏したり大声で話したりしてるのが宿のスタッフで、しまいには眠りに落ちそうな僕を起こして「ギター弾いてくれ!」ですからねー。ちょっとあれにはイラッ。

 

でも全体的に綺麗だし、立地もバスとか使えば全然不便な場所じゃないので良いんじゃない?
バクーでこの値段はなかなかないしね!そんな感じ!

 

他と見比べて良いと思ったところ予約した方がいいかもね
Booking.comはFBかなんかと連携させてアカウントだけ作ってしまえば、後は予約しても現地支払いだから安心!)

 

城壁都市バクーを観光

W1024Q75_20160724_175044

翌日は同じ部屋になったロシア人旅行者二人組アルシーとフィヨデルと一緒に、バクーの旧市街へ出掛けることに。

 

行き方はアルシーのタブレットに表示されていたようだったので僕は着いて行くだけ。
メトロに乗って何とかって駅で降りたら、もう目の前が旧市街でしたー。

 

城壁都市バクー

だって駅名読めない・・・。(自分で調べてね)

 
城壁都市バクー

旧市街入ったところ

 
城壁都市バクー

くそぅ。羨ましいぜあああああああ・・・の図

 
城壁都市バクー

和洋折衷

 
城壁都市バクー

この辺り有名なロシア映画のロケ地らしく、二人は色々ポース決めて撮影会してましたー(かわいい)

 
城壁都市バクー

あ!あれバクーのシンボル的なーーやつ!(フレイムタワー)

 
城壁都市バクー

城壁都市バクー

城壁都市バクー

お土産屋さん超かわいい。ほしい。全部。

 
メイデンタワー 城壁都市バクー

メイデンタワーに上るとバクー市内が一望できるらしく、二人は楽しみにしていました。
しかし入場時間は18時までなのに、約20m離れたチケット売り場が17時半に閉まるという意味不明なシステム。
17:45、あえなく断念。

 

あー残念!!

 

 

この後は特にノープランらしく、僕はカスピ海をリクエスト!
まだ生カスピ見てませんでしたから。飛行機では爆睡してましたからね。

 

バクーに臨むカスピ海

アルシーのタブレット先生にカスピ海までナビってもらい到着!

 

カスピ海バクー

カスピ―
(すっごい曇ってる)

 
カスピ海バクー

流石に泳いだりしてる人はいなかったけど良い雰囲気でした。
(ちょっと離れたところでは泳げるらしい。)

 

 

近くの広場でアゼルバイジャンの伝統的なダンスを踊っている集団がいて盛り上がっていました。

カスピ海バクー

 

前にティーチャーがひとりいて、子どもたちがそれに習って踊る。
割とこう自由参加型な感じでした。
そして例のごとく主催のひとりっぽい人物に声を掛けられる。

 

「一緒に踊ろうよ」

 

いや、無理です。

 

僕こういうの昔からちょっと無理なんですよねー。恥ずかしくて。
基本的に見る専門に回っちゃいます。

 

しかしあの二人に動きが見られました。
え!行くの!!?

 

「しょうきも行こうよ!」

 

はあ。

 

しぶしぶ列の最後尾、子どもたちの後ろに並んでダンスを学びます。

 

両手を広げてー

 

脚をこうやって・・・

 

こう!

 

わからん!!!

 

意外とめっちゃ難しかったです(笑)

 

リズム感とかそういう問題を度外視したような動きでした。
あ、残念ながら写真はありません。僕、踊ってたから。

 

ロシア人の生活って・・・

そろそろ辺りも暗くなってきたので、どこかで適当に夕食を済ませて帰るかという雰囲気に。
一緒にいるロシア人のアルシーは、砂糖を一切取らない主義なんだって。コーラとか果汁系のジュースも一切飲まない。

 

そしてもう一人のフィヨデルは、なんとビーガン!
ビーガンとは、動物の殺生を好まず、野菜しか摂らないベジタリアンの進化形みたいな人のことで、動物に関係する食材なら牛乳やチーズ、卵まで食べないという主義の人のこと。もちろん加工品の原材料チェックは怠らない。更に意識高い系の人なら、過去に一度でも動物類を調理したキッチンで調理されたものさえ一切食べない。

 

まあ考え方は人それぞれだからいいんですよ。全然。
そういうので「あいつ変なやつ」とか一切ならないんでね。

 

ただ、肉料理ばっかりのロシアや旧ソ連の国々の人にそんな人物がいたってことに驚いた。
旅女のしほさんとタジキスタン回ってた時期。あまりに肉料理ばっかりだったから、野菜が食べたいなーなんて話をしてた時にも、ふとした疑問のひとつとして掲げてたと思うんですよね。

 

「そんな人いないっしょ」

 

なんて言って笑ってた様な人が、いま目の前にいる驚き。

 

いやー、世界は広いです。

 

フィヨデルは特にロシアや旧ソ連圏で外食などほとんど出来ません(生まれ故郷なのに)。
なので僕とアルシーだけでこの地域で名物のファストフード「ドナー」を食べました。

アゼルバイジャン ドナー

 

外はサクサク、中はモチモチのパンに、チキンケバブとトマトときゅうりが入ったやつ(1マナト≒60円)
アゼルバイジャンはパンが美味しいです。

 

 

そういえばよく外国人のバックパッカー同士で、お金の話になったりするよね?するんですよ。貧乏だから。
この二人とはそんな話にもなって、ロシアの一般的な時給はだいたい1~2USDだって言ってたんだけど本当なの?
モスクワってそんなに物価安いのか・・・と思った瞬間でした。

 

ま、行かないけど。たぶん。

 

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5 thoughts on “カスピ海の畔でアゼルバイジャン伝統のダンスを踊る

  1. Tack Nakamura

    宿は災難でしたね。
    実は僕もアスタナに着いてそうそう宿を一軒断られました。
    よくよく調べると何故かその宿はその日に大量に部屋もあり、泊まれる状況だったのですが僕を見て「部屋はない。下にもホステルあるからそこにでも泊まれ。」と言われましたよ~。
    のちのち分かった事ですがレセプショニストがロシア人で「ロシア人の中には少数ながらアジア人に差別意識を持っている者がおり、多分彼はそのタイプだ」とカザフ人に聞かされました。
    まぁ一軒だけで済んでるからまだOKでしたが出鼻くじかれた感じでしたね~(笑)
    ある意味旅の醍醐味でもありますが…。

    1. 横山翔来 Post author

      Tackさんコメントありがとうございます!
      そういう雰囲気めっちゃわかります。
      もう若干酔っぱらってたんで良かったんですけどシャワー浴びてない自分が嫌でしたね(完全に不審者)

  2. しほ

    ロシア人でもベジタリアンいるんですね・・・笑
    私もバクー同じ宿に泊まってました!(今はアルメニアです)そして私もあの宿で一悶着ありましたよ~。他の人も何かとトラブってました;安いし、悪くないし、レビューはいいのに・・・レビューの良さで調子乗ってるんですかね!?下げてやろwww

    そうそう、アルメニアの宿でりゅうたろう君と会いましたよー。お互い1度会ってるのに気づかなかった(;´∀`)

    1. 横山翔来 Post author

      しほさん、まいど!
      アルメニア!どうですか!?ちょっと行くかどうか迷ってるんですよねー。

      そう!あの宿!何であんなにレヴュー良いのかわかんないっすね(笑)

      再会旅のりゅうたろさん!まじすか(笑)バクーで会った時、タジキスタンでの2時間拘束の話を僕が話すと、昨日会った日本人女性もそんなことあった言ってましたーってしほさんのことでした(笑)

  3. しほ

    アルメニア、今んとこはまぁ普通ですw
    私は未承認国家・ナゴルノカラバフに行きたいがために来たようなモンです。首都エレバンからでも結構簡単に行けるからそれ程マイナーでは無いんですけど、ビザシールが貰えるということでそれをGETしに行きます笑
    アゼルだったかな?もう一つ未承認国家あって気になってたんですが、そっちは足がタクシーしか無くて情報によると若干危険そうなのでやめようかなと。
    エレバンの宿は結構快適で安い宿が増えてるので、エレバンでちょっとゆっくりしようかと考え中です♪

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