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元調理師の世界一周バックパッカーが旅中の自炊に役立つ7つのコツを伝授する

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元調理師が旅中の自炊に役立つコツを伝授します

元調理師の世界一周バックパッカーが旅中の自炊に役立つコツを7つ伝授する

まいど!元調理師の世界一周バックパッカー横山翔来です。
旅人のみなさん!『自炊』してますかー!?

 

旅中の自炊って時間もかかるし、何を作れば良いかもわからないし、他の宿泊者との兼ね合いなんかもあって神経をすり減らしますよね。でも予算的に外食続きだと厳しかったり、口に合わない料理ばかりの国だと自炊せざるを得ない場面にも遭遇することと思います。

 

僕が海外の安宿に泊まっている時、他にもバックパッカーはたくさんいますが、トーストとジャムだけとか、ほぼ具無しのパスタとか食べてる人をたまに見かけます。自炊出来ない人ってどうしてもそうなるんですよね。いざスーパーへ行っても何を買って何を作ったらいいのかがわからないんです。でもだからと言っていつまでも栄養の無い食事を続けるのは良くないです。

 

なので今回は本当に誰にでもすぐ出来る、食材選びから調理、移動時の食事のコツ、一番簡単な鍋での米の炊き方など一通り調理に関することを7つ伝授します!これを読めば今日からあなたもクッキングバックパッカーだ!!

 

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食材の選び方

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まず野菜について、海外のマーケットではグラム売りされていることが多いので欲しい分だけ買えるのが便利です。国・地域で多少の差はありますが、玉ねぎや人参といったメジャーな野菜はだいたいどこでも安く手に入ります。なので八百屋さんにある中から適当に彩りよく選びましょう。

 

次に肉系、無くてもいい人はいいかもしれなませんが、肉系は少し入ると全体のバランスがガラッと変わるので少しはほしいところ。あった方が良い理由としては、①油の代用になることと、②うまみが出て全体的に美味しく仕上がりやすくなるからです。

 

特におすすめの肉系食材ですが、これはソーセージ一択です。理由は①保存が効きやすく、②切り分けやすく、③油分も多く含まれ、④比較的安価と良いことづくめだからですね。まあソーセージと一口に言っても種類がたくさんあるので、その中から安くて量の多い物を選びましょう。

 

油の代用には何を使う?

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料理に毎回必要なのが油。でもこれを日々20㎏の荷物を持って移動しているバックパッカーが持ち歩くのってしんどいんですよね。
安宿でキッチンを使ってもいいところでも油が無いことだってよくあります。

 

そこまで高価なものでもないんだけど宿を変える度に買っても使いきれないし・・・と毎回スーパーの油売り場の前で考え込んでしまいます。
そこで油の代用として使えるのが上記でも述べた①ソーセージと、②バター。バターもグラム売りしてくれるところもあればごく少量で売られていることもあります。洋食にチャレンジの場合はコクも出て良い感じに仕上がりますよ。

 

調味料のレパートリーってどんなもの?

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たいてい安宿に塩くらいはあります。また他の宿泊者が置いたまま出て行ってしまった物もあるのでそれを使わせて頂いたりもします。
日本人バックパッカーだとだしの素や醤油を持ち歩いている人も少なくありませんね。ただ僕は今はだしの素も醤油も持ち合わせていないので、先日コンソメの素と胡椒のパックのものをそれぞれ購入しました。これくらいならほとんどかさ張らないし軽いので輪ゴムで留めて食料袋の中へ入れてあります。少し心許ないですが、これ以上荷物を増やすのも嫌だしこれ以外の調味料を持っていても使う頻度は低いし・・・ということで今のところこれだけです。
だしの素はやっぱり欲しい。これから出発する人は是非少しでも持っておいてください。醤油は日本のものほど美味しくはないですが、海外でも手に入ります。

 

一口チーズの使い道

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どこのスーパーにもチーズ売り場の片隅にちょこんと置いてある一口サイズのチーズ。
大きい塊のものや何枚も入ってるパックのものは量が多すぎて買えないですが、これなら買えますよね。何に使うかって?もちろんそのまま食べても良いんですが、僕は細かく刻んで色んな料理の仕上げに振りかけてワンランク上の一皿にしたい時に使います。パスタやリゾットなどにおすすめ!

 

タッパー収納術

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そこまで大袈裟なものでもないですが、僕の場合は長時間移動の時はこのタッパーにご飯とおかずを詰めて移動中に食べています。
移動中の食事って気を遣うんですよね。バスは途中でレストランに寄ってはくれますが衛生的に心配だったり、町で食べるよりも割高だったり、そこまでお腹が減っていなかったり、いつ出発するかわからないから頼めないとかね。色々と大変なんです。

 

だから僕は自分で作った弁当を好きな時に好きな分だけ食べます。車酔いしやすい体質なのでこうしておくと安心なんです。
逆に短時間移動の時は、コンソメの素・胡椒・米などがこぼれないように入れてあります。

 




 

鍋での米の炊き方って知ってる?

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普通に日本で生活していると特に必要無いスキルですもんね。一体どれほどの旅人が鍋で米を炊けるのでしょうか。
とりあえずここでは一番簡単な方法を伝授しますね。最低限必要な動作のみ書いていきます。

 

1.米を洗って鍋に水を張ります。
(米と水は1:1強。例えばその辺にあるコップ1杯分の米が炊きたかったら、同じコップに1杯強の水を入れるんだよ)
(※タイ米の様に細長いタイプの米は意外とめっちゃ水吸うので水多めに調節する必要ありだよ!)
2.最低でも5分~30分ほどそのまま放置する。
(こうしている間にも米は水分を吸うから炊き上がりが柔らかくなりやすいんだよ)
3.必ず鍋には蓋をして強火で着火!!
4.沸騰してきたら噴きこぼれる前に一気に弱火にする。
5.20~30分放置し、鍋の蓋の隙間から湯気が出てこなくなったらほぼ完成だ!
(ここで一旦蓋を開けて、鍋底に水分が残ってないか、芯まで柔らかくなっているかを確認せよ)
6.良い感じだったら全体をさっくりとかき混ぜてもう一度蓋をして火を止める。
(これがあの『蒸らし』という作業だ!すぐそこにいる調理初心者にドヤ顔で言ってみよう!)

 

お粥の作り方(おまけ)

旅中に体調を崩した時、ひとりだと心細いんですよね。自炊はしんどいけど外食は油っこい物ばかりだし。
そんな時は頑張ってスーパーまで行って米だけ買ってお粥で胃を休めましょう。
また旅のパートナーや同じ宿にいる日本人旅人が体調不良の時に作ってあげると喜ばれること請け合いです。
作り方は簡単!

 

1.米を洗って鍋に水を張ります。
(米と水は1:5~10の好みでいいよー)
2.放置はしてもしなくてもOKです。
3.必ず鍋には蓋をして強火で着火!!
4.沸騰してきたら噴きこぼれる前に弱中火にする。
5.20~30分放置し、米がやわやわになってきたら塩で味を調節して、好みのタイミングでフィニッシュ。

 

まとめ

今回は以上です。いかがだったでしょうか?
質問等ございましたら是非コメント欄までどうぞ!

 
●次は実際に作ってみよう♪●

 

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