世界一周ローカル旅

カザフスタンの誇る未来都市アスタナ

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アルマトイから電車で20時間かけて首都のアスタナに来ました。

 

アスタナはカザフスタンの新しい首都です。ヌルスルタン・ナザルバエフ大統領の絶大なリーダーシップにより、1997年にアルマトイから移されたのだそうです。
その理由として広大な国土を誇るカザフスタンの南北分裂を防ぐために南の大都市はアルマトイ、北の大都市はアスタナとする為だとか、地震の起こりやすい南部のアルマトイで何かあった時の為だそう。ちなみに1991年のソ連崩壊後カザフスタンは、石油や天然ガス・鉱物など豊富な資源で目まぐるしい発展を遂げています。

 

ここ十数年で急速に発展したので、その見た目から『未来都市』なんて言われていて超カッコイイ!!
人口100万人強とまだまだ少ないですが、これから更に膨れ上がっていくことでしょう。

 

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駅に着くと早速次の目的地アクタウの電車のチケットを手配しに行きます。
前回のアルマトイでの教訓を生かし切れてますね。日々勉強です。
はい、ここらでカザフスタンの街の名前がごちゃごちゃになってきます。
最大の都市で南部にあるのがアルマトイ、現在の首都で未来都市のアスタナ、次の目的地がアクタウです。
アーアーアー

 

※ここから先、誤字脱字が予測されますのでご了承ください。

 

さて順調に電車のチケットカウンターへ来れたというのに早速また別の問題が発生します。
アクタウ行きの電車は4日後まで無い・・・。
ぐぬぬ・・・正直未来都市なんて呼ばれてるからちょっと見てみたかったくらいの気持ちで来たのでそんなにいてもなあ・・・

 

落ち着かない!!(笑)

 

そう!大都市はなんとなく落ち着きません。(見た目が貧相だから?僕の)
どーしよ、どーしよ・・・と駅の無料Wifiを使いながらあたふたしていると、まーたお呼びで無いお方のご登場です。

 

「パスポート」

 

うわーでたーーー。はいはい。

 

「ちょっとこっちに来なさい」

 

え?ヤダよ。なんで?

 

「早く」

 

えーえーえーーーーーー・・・

 

ロシア語でパチムー?(なんで?)を連発しても会話になりません。
結局駅構内にある警備員室に連れて行かれ、パスポートを一通り、かばん、財布、ポーチの中身を一通りチェックされ、謎の書類作成、雑談、サムライ、ジュード―・・・早く話題よ尽きてくれ・・・。

 

スマホの写真も見せろと言われましたが軽く拒否するとなんとなくあやふやになって結果見せずに済みました。
まあもうポルノも入ってないのでそれは大丈夫だったんですが、電車内で数枚写真を撮っていたのでそれを見られるとまたややこしくなりそうだったのでホッとした程度です。ポルノ見つかるのは恥ずかしいですからねー(笑)

 

 

結局1時間ほど拘束され釈放。
全く失礼しちゃうわ!!!
でも僕が捕まっている間にも他の外国人も何人か連行されてきていて面白かったです。
厳重なんだかただの暇つぶしなんだか・・・。

 

 

ちなみにアスタナ駅構内にはホテルが2件あります。
他の安宿と比べると少し割高なので、半日滞在とか電車の待ち時間にシャワーだけ浴びたりと有効活用できそうです。
駅構内の待合所まで出ると無料でWifiも使い放題!ただ警備員には気を付けて!

 
アスタナ駅

ロシア語で「アスタナ愛してる」って書いてあります。
このオブジェはアスタナの街の至る所にあって記念撮影スポットとして良い働きをしています。

 

警備員にうんざりな僕は宿は駅から離れた所に取ることにしました。

 

(男女別ドミトリ―、2,400テンゲ)≒720円
朝食付き、Wifi強い、英語OK、居心地良し、自炊OK

HOSTEL NICE TRAVEL

Hostel Nice Travel

同じ様な建物が並んでいます。この建物の住所は「14」です。一階のパブが目印!
入り口が若干わかりにくいですが、メインロードの裏手の入り口から階段を上っていくと表札が出てます。
が、その階段への扉が閉まっている場合もあるようなのでその時は少し待たないとダメかも。
立地はニュータウンのど真ん中!!(徒歩圏内です)

HOSTEL NICE TRAVEL MAP

 

続いて行き方です・・・
アスタナ駅↔オールドタウン↔ニュータウン↔空港を結ぶダックスフントの様に長いバス(No.10)が出ているのでそれで宿まで行けるかと思ったら、思いっきり迂回して若干遠回りになってしまいました。
到着して宿の人に聞いてみると、バス(No.21か27どちらでも)でアスタナ駅↔Hostel Nice Travel近くのバス停を結んでいるそうなのでそれに乗るのが良いでしょう。
乗車賃は60~90テンゲ程度。タダみたいなもんです。

 

宿の目の前の大通りを挟んで向かい側のビルに「TENSAI」というジャパニーズレストランの看板が掲げられていました。
寿司の値段次第ではまた食べようかと思っていくと看板だけで中はガッツリ工事中でした。
アスタナの街中を歩いているとこういうこと多いです。発展の速度が急速過ぎて上物ばかりが乱立しているような気もしなくもないです。

 

アスタナの街歩きは綺麗過ぎて落ち着かないほどです。(あーこれからヨーロッパ大丈夫かなー。)
散歩してると「アスタナと言えば!」のやつが遠目に見えました。

バイテレク アスタナ

バイテレクという塔。上に上って景色を眺めることも可能だとか!
もちろん上ってもいなければこれ以上近づいてもいません。

 

この塔がある広場にこんな各国のシンボルが描かれたのっぺらぼうのオブジェが建ち並んでいました。

アスタナ街並み 

「うっひょ~~日本のやつもあるかな~?探してみ・・・」

 
アスタナ街並み

と心の中で全部言い終わる前に見つけてしまいました。一番手前にあったんだもん。
これあれかなー。2017年のアスタナ万博用に作られたやつかなー。
それは知らんけど来年はアスタナ万博です!是非ご来援ください!!

 
アスタナ 自転車

アスタナの様な大都市に来ると時々目にするレンタル自転車。
ここでも地元民専用の足になっているようです。(どっかしらで登録してカードを作らなければならない)
こういうの観光客も使いやすいようにしてくれればいいのになー。

 
アスタナ街並み

 

アスタナ散歩は総じてオブジェ見物かショッピングモール巡りに行きついてしまいます。
人はアスタナのニュータウンにしか集まらないし、そのニュータウンにはどこも徒歩圏内にまだ一部工事中のものも合わせると4つほど大型のショッピングモールがあります。

 

どこへ行っても同じでしょ!?と思えば大間違い。
建物の外観なんかひとつひとつこだわってあるし、何より集客力が全然違います。
なので中でも一番お客の多かったショッピングモールを少し紹介しまっせー。

 

Khan Shatyr(読み方不明)

アスタナ街並み

 

外観がまず最初何かわからなかったのでとりあえず行ってみたらショッピングモールだった。
入るともう想像通りのアパレル系のショップが綺麗にずらり。

 

アスタナ ショッピングモール

中央の広場は車が展示されていたり。(くじ引きで当たる・・・?)

 

アスタナ ショッピングモール

ひとつ上のフロアへ上がると何と絶叫マシン、フォール何とか!!

 
アスタナ ショッピングモール

更にフードコートまでかなり充実!!(ひとつの店にハンバーガーとフライドチキンとPIZZAと寿司と中華がおいてあってと多種多様過ぎる店がたくさん並んでいる)
価格は日本の一般的なフードコートと変わらないんじゃないかと言うほどで少しビビってしまった。

 

さあ帰ってペペロンチーノでも作ろう。

 

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One thought on “カザフスタンの誇る未来都市アスタナ

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