世界一周ローカル旅

今日はサマルカンドを観光することにする

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優雅に朝食を食べているとそこに知った顔があった。
しんたろーさんや!!お久しぶりでーす。
確かインドのデリーとキルギスのビシュケクで逢った同じく世界一周ブロガー旅人。
意外とめっちゃまじめなブログのリンク貼っときます→地球をぐるりんちょ。。。

 

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朝食を食べながらしんたろーさんは僕の入国審査でポルノ見つかった話に爆笑!

 

そらそうでしょうね!!
僕が世界一周中に遭ったハプニング話トップ10には入る話になることでしょう。

 

そんなこんなで外出恐怖症の僕の希望で一緒にサマルカンド観光することに。
正直地元民と関わったりするのがこの旅一番(暫定)怖かった時期ですね。
気を取り戻すために珍しく観光でもしようと画策した訳です。

 
 

レギスタン広場

レギスタン広場

宿を出て徒歩1-2分のところにウズベキスタン観光のメインとなるレギスタン広場があります。
立地もすごいよBahodir(バハディール)!!

 

普段の僕なら遠目で見て「へぇ~(すたすたすた・・・)」なんですが、今日はカメラ大好きしんたろーさんも一緒なので歩調を合わせます。

レギスタン広場

えーーー、向かって左にウルグベク・メドレセ、右にシェルドル・メドレセ、奥にティラカリ・メドレセ!!
ごめんなさいティラカリ・メドレセしかまともに写ってないですね。
全部15~17世紀に建てられたイスラム教の神学校で、中に入るには入場料がかかります。
7USDか20,200ウズベキスタンソムやったと思います。
外国人はかなり高め。
普段ならタダでも入るかどうかってところですが、今日は気晴らしに観光すると決めたので入る気満々のしんたろーさんの後に続きます。

 

僕がスマホで写真1枚取る間隔で、しんたろーさんは一眼レフで20枚くらい撮っちゃう感じなのでかなりゆっくり見れました。
途中、修学旅行風の学生団体や、仲良しおばちゃん団体、地元の家族連れに声を掛けられ写真を撮ってほしいと言われるシーンが幾度となくなりました。

レギスタン広場

特に仲良しおばちゃん団体の勢いは凄くて、僕の髭を気に入ってくれたのか両脇から髭で遊ばれ放題。
良いカメラ持ってるあんたが撮影すんのよ!としんたろーさんはカメラマン(笑)
おっぱい当たりまくりで楽しかったです!

 
レギスタン広場 お土産屋

レギスタン広場 お土産屋

それはそうとさっきからウルグベク・メドレセもティラカリ・メドレセも、お土産屋ばーっかりです。
「うわーあの建物きれいやなー」
「あの門の模様がすごいっすー」
とか言ってる合間にもお土産屋の勧誘勧誘!
これにはキャメラマンのしんたろさんも僕も少しがっかり。
入場料払ってきた人もれなく全員感じると思う。
うん、ここはサマルカンドのレギスタン広場、別名『ウズベキスタンのコストコ』と名付けよう!
ここがシルクロードだからか、シルクよりもコットンの方が値段高かった・・・。

 
レギスタン広場 アフロ

伝統のアフロらしい。

 
レギスタン広場

ナウシカが村へ持ち帰ったオームの殻も!!(照明)

 

レギスタン広場観光はちょっと思ってたのと違った感は否めませんが、ひとつだけ面白いものがありました。
まあ後から知ったんで写真撮ってないんですがこれです

イスラム教の偶像

(※地球の歩き方中央アジア13-14、53Pより)

 

これは向かって右にそびえるシェルドル・メドレセの門の上部にある装飾なんですが、ライオンとおっさん?が描かれています。
この絵の意味はよくわからないですが、これの何が面白いかってわかる人にはわかるハズ。
そう本来『イスラム教は偶像崇拝禁止』の宗教。
アッラーという神はいますが例えばアッラーの像を作ってそれを拝む、というような事はイスラム教では禁止されているんですね。
けれどそれをわかった上で、当時の支配者は自分の権力を誇示したいが為にこのデザインを完成させたのだそうです。
そしてこれを建てた建築家はその後、自殺してしまう。
なんてこったって話ですがこれがまた今日のウズベキスタンソム紙幣のデザインにも使われているから驚きです。
しかもほぼ無価値な200ソム(約7円)

ウズベキスタンソム
 

 

シヨブ・マーケット

サマルカンド シヨブ・マーケット

さあーて、続いてはまたまた近くのシヨブ・マーケットへ行くことにします。
(「シヨブ」って打とうとしたら「死呼ぶ」になってちょっと気味悪いぃぃ・・・。)
そこでも入り口付近に闇両替商がウロツイテいるので闇両替(公式レートの約2倍のレート)できます。

サマルカンド シヨブ・マーケット

サマルカンド シヨブ・マーケット

奥に行けば行くほどどんどん広くなっていく不思議なマーケットでした。
売り物は野菜とかジュースとかスパイスとかお菓子とか、食料系がほとんど。

 

あ、そうそう!
確か僕がナッツを見ていると、店の主人がまた髭に興味示してきて
「ナッツ1個と髭1本を交換してくれ!!」と言ってきたのでしてあげました。

 
 

夜のレギスタン広場

夜のレギスタン広場

さて、夜になるとこの辺りは昼間よりも断然人が多いんです。
昼間は暑過ぎるからねー!
でもカラッとしてるから嫌な暑さじゃないよー!
夜は若者からお年寄り、家族連れでレギスタン広場に集合してるみたいです。
観光客が多いのかなーと思ったら案外地元民が大半の様子。
わたがしとかひまわりの種とかシャボン玉とかの売り子も出てきます。

夜のレギスタン広場

昼間は中まで入れた『ウズベキスタンのコストコ』は19時閉館みたいで、みんな揃って遠目からウルグベク・メドレセとシェルドル・メドレセとティラカリ・メドレセを眺めます。
子どもに可愛い衣装を着せてこれらの神学校をバックに写真を撮っている人も目立ちました。
きっと来年の年賀状に使うんでしょう。

 

辺りが暗くなっても僕の人気は衰えません。
カメラ撮りまくりのしんたろーさんと神学校を遠目に眺めながらちょこんと座っているだけなのに
「どちらの人ですか?写真お願いします!」の声が止みません。
すんげー声かけられるのにタジキスタンで2時間拘束されたこと入国審査でポルノ見つかったこと審査官にチクられたことetc…を引きずってて、なんかまだちょっと地元民が怖かったのを覚えています。

 

一般人からは結構人気あんのになー。
警官からは目を付けられやすいみたいです中央アジア。
でも一般人にも警官にも旅行者だと気付かれずに旅をするよりはマシかなあっとも思ったり思わなかったり。
あ、警官からは気付かれない方が1000倍良いわ!!
当たり前だけど東南アジアとは全然違うんだなーと身をもって体感しています。

 

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