世界一周ローカル旅

年末、そしてHAPPY NEW YEAR(2)

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まいど!横山笑来です。

 

 

ショーンのハウスパーティの準備は大晦日の前日から始まった。

 

2月17日の午後、

 

すでに正月休暇に突入している人々で町はごった返している。

 

食材を調達しに僕達はコストコへやって来た。

 

家電、家具、食材、生活に必要な物全てが手に入る巨大マーケット。

 

日本のコストコとの違いは、行ったことが無いので分からない。

 

台湾は屋台でも何でも試食出来る店が多い気がする。

 

僕はしばしば試食だけでお腹いっぱいになってしまう事がある。

 

コストコの試食待ちのお客さんは一様に皆列を作っていて可愛かった。

 

僕は別に待ってまでして試食はしない。

 

そばを歩いていた時にたまたまあればつまむ程度のクール試食イーターである。

 

 

もの凄くどうでも良い話をしてしまっが、ここからが本題。

 

いよいよ大晦日当日、昼過ぎにショーンの自宅へお邪魔する。

 

僕も調理を手伝う為に早めに来た。

 

 お母さん、弟夫婦、もう一人の弟が気持ちよく迎え入れてくれる。

 

みんなフレンドリーだ。

 

ショーンと弟たちが相談して、誰が何を作るか決めてあった。

 

日本で言うお節料理の様な正月用の料理という物は特に無いそうで、

 

これらは全部普通の台湾の家庭料理だ。

 

僕とショーンのコンビは、

 

豚バラブロックの醤油風煮込み、

 

キャベツとベーコンのガーリック炒め、

 

そして豚ミンチとネギと高菜の炒めものを作った。

 

お母さんと弟たちもそれぞれ数品ずつ作ってくれた。

20150218_183358


 

いただきます。

 

ちょうど台湾版紅白歌合戦が始まった。

 

味は本当にどれも美味しかった。

 

料理はどれも大量に作ったので、これを数日かけて食べるそう。

 

ここはお節と同じなんですね。

 

そしてなんとここでお年玉タイムがやって来た。

 

台湾では必ず赤い封筒と決まっているそうだ。

 

お母さんが息子達に配る。

 

と、思ったら最初に僕にくれた。

 

え、いいの?

 

ご馳走になった上にお金貰って帰るなんてバブルなの?

 

一通り全員に配り終えると、

 

ショーンに中を開けて見てみなと言われ、

 

言われた通りにすると、

 

中には600元入っていた。

 

いやいやお母さん、これは受け取れません。

 

そう言って返そうとするとショーンに阻まれる。

 

聞くと6という数字が縁起が良いとされているそうで、

 

それを説明したくて僕に中身を確認させたのだ。

 

それは分かったけどこれは返すよ。

 

と言っても、文化だからの一点張り。

 

空気を壊すのも嫌だったので

 

最終的には有難く頂戴してしまった。

 

そんな出来事もありつつ、ショーン宅を後にする。

 

皆様本当にどうもありがとうございます。

 

横山笑来

 

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