世界一周ローカル旅

日本国民で無くなるということ

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まいど!横山笑来です。

 

 

世界一周中の旅人の中には、日本出国前に

『住民票を抜く』という作業をして旅立つ方も多いと聞きます。

 

え、何の為に!?

そう思う人も多いでしょう。

 

コインに表と裏があるように、

就職するか旅に出るかという選択肢があるように、

全ての物事にはメリット、デメッリトという二面性がありますね。

 

今回はそんな、住民票を抜く?抜かない?のメリットとデメリットのお話です。

 

 

まず、住民票を抜くと言う人が多いですが、この表現は何となく下ネタを連想させるので止めましょう。

下ネタ禁止ブログ「横山笑来の世界一周」を宜しくお願いします。

 

(違う違う。正確には『海外転居届を出す』と言う事だからです。下ネタ禁止でもない。)

 

 

では、海外転居届を出すメリットとは何でしょうか。

か、海外転居、、、これは世界一周にこそ到底敵いませんが、響きだけはカッコイイ4文字ランキングではかなり上位に食い込むことでしょう。

今日は何か余談が多いですね。ちゃんとします。

 

 

海外転居なのですから、書類上、日本国民では無くなるわけです。

すると何が起こりますか?

 

当然、住民税、国民健康保険料、年金等を支払う必要が無くなります。

 

どうせ日本に居ないんだから支払う必要無いじゃないか。節約節約。

これが海外転居届けを出して世界一周の旅に出た人達の考え方です。

1年分でも結構な金額になりますからね。

 

年金も!?と思った方、

そうなんです。手続きさえしっかりすれば、年金も免除されます。(納めなくても貰えるということです。)

それについてはまたの機会に詳しくやりますね。

 

そしてこの海外転居届は僕たち旅人のように海外には行くが住所不定ですと言う人でも申請出来ます。

帰国すれば戻せば良いのです。

 

 

 

ここまで聞けばメリットばかりのように思えてきますよね。

 

 

僕が最初に、全ての物事にはメリットとデメリットがあると言ったのは覚えていますか?

ここからはデメリットのお話。

 

嫌だ。聞きたくない。

もしあなたが世界一周をすることと、その間海外転居届けを出すことを決めているのなら、この先は読まない方が良いかもしれません。

 

 

 

 

僕がこの記事で一番伝えたかった事です。

 

もし、海外で事故に遭い、障がい者になってしまった場合

 

海外転居届を出していなければ(日本国民)、その後一生、障がい基礎年金がおります。

1級障がいなら年間966,000円。2級障がいなら年間772,800円。平成264月現在)

 

海外転居届を出していれば(日本国民でない)、これが全く貰えません。大事

 

 

はっきり言って、海外旅行に行って事故に遭って障がい者になる確率なんて相当低いと思います。

このことを知って僕がまずしたことは、海外旅行保険の保証金額を調べ上げることでした。

しかし、僕が入れるような底辺のプランでは、後遺障害が残った場合1,000万円がいいところでした。

 

そもそももっと保険金がおりるプランに入りたければ、そのお金で税金関係の支払いが出来る訳で、そう考えると世の中腐ってよく出来てるなぁと思うのでした...。

 

 

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ありがとうございまーす。

 

横山笑来

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2 thoughts on “日本国民で無くなるということ

  1. momo

    日本の「国民」でなくなったら=日本国籍を喪失したら
    日本のパスポート使えませんよ。
    日本国民ではなくなった瞬間にパスポートは失効しますから
    日本のパスポートを使ったら、旅券法違反の犯罪者です(笑)

    年金や住民税は住民登録しているところに納めるので、
    日本国内に住所がなくなれば=「住民」でなくなれば、
    納めなくてもよくなるんです。
    外国人だって、日本に住所があれば納める義務がありますんで。

    住所を抜いたくらいで日本国籍まで失ったりしませんので
    安心してパスポートを使ってください(^_^)

    1. 横山笑来 Post author

      momoさん、コメントありがとうございます。
      日本国民でなくなる(日本国の住民でなくなる)という意味で書きました。
      国籍を喪失すれば当然パスポートも失効しますよね。
      紛らわしくてすみませんでした。
      横山笑来

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