世界一周ローカル旅

ティルチラパリってどんなとこ?

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まいど!横山笑来です。

スクリーンショット (84)
インド南部の小さな町ティルチラパリに来ています。
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ティルチラパリの朝は「朝チャイ」から始まる。

町の至る所にある社交場チャイ屋さん。

人気店ともなれば朝から晩まで一日中人が絶え間なくやってくる。

そこにはちょっとした軽食も売っていいることが多く、僕はここで朝食を済ます。

チャイ8ルピー(約16円)、サーターアンダギーみたいなの5ルピー(約10円)

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この日は朝から宿移動。

昨日何件か周り値段が一番安く立地も良さそうなので目を付けていた宿だ。

ティルチラパリには日本人どころか、あまり外国人観光客がいない。

それなのに安宿が幾つかあるのは、仕事や移動の起点となるこの町で一休みするインド人達で賑わうからだ。

宿は一泊200ルピー(約400円)のシングルルーム。

エアコンやWIFIなど無く、部屋には大きな扇風機、鉄枠だけのベッド、そしてテーブルがあるだけの監獄の様な部屋だ。

トイレはもちろん和式だし、シャワールームは一応あるのだが腰位の高さにある水道の蛇口から水を出ししゃがみながらシャンプーをする。

一見過酷な環境かもしれないが、ここには本当にインド人数十人が滞在しているだけなので、インドを偉そうに語る外国人観光客はいないしリアルなインドが見られるだろう。

たまに英語を話すインド人がいて話をするのだが、宿の外ではなかなか落ち着いて話せないがここでは可能だ。

しかしインディアンイングリッシュの発音には慣れない。

夜は暑くて部屋で眠れないのか、外に布を敷いて寝ている人もしばしば。

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ここティルチラパリの宿にはWIFIなど無い。

カフェにも無いし、インターネットカフェにも無い。

そこにあるのはブラウン管のデスクトップ型PCだけで、色んな人に聞いて回っても「WIFIって何?」な状態。

仕方がないのでここで人生初のSIMカードを試してみることにした。

インドSIM1ヶ月1.5GB使えて300ルピー(約600円)

ところがこのSIMカード、無いよりは遥かにマシではあるがケチって安物を買ったせいか屋内ではほぼ使えないことが多く、屋外に出てもかなり遅い。

今度はもう少し高い物を買うつもりだ。

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お昼は決まって近くのレストランへミールス(北部ではターリー)を食べに行く。

ミールスの基本スタイルは、バナナの葉の上にご飯、数種類のおかず、カレー、デザート、パパルという豆でできた薄焼きせんべい。

食べ進めているとウエイターはこの中から特に減っているものを追加してくれる。

しかもどれだけおかわりしても値段は一律なので食後はしばらく動けない状態が続く()

一食おおよそ100ルピー(約200円)

ここは本当に毎日込み合って忙しいのでお昼のピーク時はずらして行くのがおすすめだ。

ハンドソープありの手洗い所もあるので、食前後にはしっかりと手を洗って右手で食べてみよう!!

ささくれや切り傷があるとカレーがしみるので注意()

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W550Q75_20150701_151807町をぶらぶらしていると色んな人に声を掛けられる。

ココナッツじいちゃんもそのひとりで、ココナッツの山があったので見ていると声を掛けられ、すぐ近くでバナナ屋台を出しているという奥さんの元へ一緒に行き、しばらくそこで話していたりバナナをご馳走になったりした。

写真が好きで何度も一緒に撮ろうと言ってきては近くにいる従業員?に何度も撮ってもらった。

その後も町を歩くたびに会うので話したり、ココナッツを飲んだり、また写真を撮ったり・・・。

店の奥に小さなスラムがあってそこが彼の住処だと言うので行ってみた。

僕のステイする宿を教えていたので、一度だけ夜帰ると待ち伏せしていて金が無いので夕食をおごってほしいと言ってきた事があった。

もちろん丁重にお断りしたが。

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夕食時、町でいきなり声を掛けてきたインド人がいたのでおすすめのレストランを聞いてみた。

これをやるとたまに「案内する」とついてきて店からマージンを受け取ったりする人がいるのだが彼はそんなことなく、ただその店を教えてくれた。

Rajaというこの店のバターチキンマサラは衝撃的なうまさだった。

多分僕のこれまでの人生一美味しいカレー。

その後も何度か通い詰め、なんとか作り方を教わりたいとチャレンジしてみたのだが英語が全く通じず失敗に終わった。

ちなみにインドは全国で数十種類の言語があると言われていて、ティルチラパリでは少し勉強してきたヒンディー語が全く通じなかったのでどうすべきか悩んでいた。

 

 

今回クアラルンプールからの安いフライトを探していた時に偶然見つけたティルチラパリという町でしたが、インド初入国の入口としては多分イージーな町だったと思います。

観光客は本当に少なく、お店の人からぼったくられることもほとんど無く、インドを感じることが出来ます。

町の人々は活気があります。

物乞いもたまに遭遇しますがそこまでしつこくはせがんできたりしません。

町を歩いてるだけで写真や握手を求められたり・・・。

 

とにかくティルチラパリおすすめです!!!

 

横山笑来
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2 thoughts on “ティルチラパリってどんなとこ?

    1. 横山翔来 Post author

      ハットリくんさん
      めちゃくちゃ美味しいです!!羨ましい!!

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