世界一周ローカル旅

インド入国!いきなり野宿!!

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まいど!横山笑来です。

 

ついに来ましたよ・・・

 

来てしまいました・・・

 

僕の中で世界一周で避けては通れない国
インドーーー!!!!!

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過去にインドを旅した旅人はこう言います
インド人は絶対に信じるな
なぜならこの国を訪れた日本人旅人はトラブルが絶えないからだと言います。
リキシャ(自転車タクシー)に乗ったは良いが約束した値段以上に請求されるのなんてザラで、
中にはそのまま目的地では無くツアー会社に連れて来られ高額なツアーを組まさた経験のある人はごまんといるそうです。
他にも本当は必要ないのに通行料を要求されたり、自宅で軟禁されたり・・・
とりあえずインド口コミ最悪!!()

 

ビザを取るのも他の国より比較的面倒。

 

インドを訪れた旅人は面白い程二極化するそう。
大好きになる。か、大嫌いになる。

 

それなのになぜか行きたくなる国、それがインド。

 

でもこれだけ聞くと好きになる要素無いですよね()
なのに何故インドにハマる人はハマるのか?
それを探りにインド行きを決意しました!!!

 

 

クアラルンプールから飛行機でチルティラパリという町に来ました。
ここはインドに来たことのある旅人でも来たことないという人が多い結構マイナーな町です。
正直チルティラパリという名前の可愛さと航空券の安さで決めちゃいました()

 

到着時刻は夜中23時過ぎになり外を出歩くのは危険なので、最近マイブームになりつつある空港泊をして朝を待つ。
空港建物内の椅子か床にでも寝られればまだ良かったんですが、中へはフライト待ちの人しか入れないと言われしぶしぶすぐ外の道に陣取りそので寝ることに。
雨じゃなくて良かったー

チルティラパリ空港
 

途中何度か目を覚ましながらもなんとか朝を迎え、ATMで現金を下ろしここで初めてインドルピーを手にする。

 

町へ向かうオートリキシャーを捕まえる為にわざとらしく荷物を全部持って空港建物の入り口付近をうろちょろする。
これには理由があって、ひとつはどの人がドライバーなのか見た目で分からないということ。
ふたつめは声かけられるの待ちをすることで、こちらから全く言葉が通じない人に声をかけることが無いということ。
必ず英語か日本語でくるから。

 

インドだからうろちょろすると2秒くらいで声をかけられ・・・
チルティラパリ空港

・・・ると思っていた期待は外れ全く声をかけられなかった。

 

これじゃあ町へ行けないなー

 

とりあえず空港駐車場前の売店でチャイでも飲む事にした。
インドで初めてのチャイ。うま。

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売店の人にオートリキシャーは何処かと聞くと、たまたま近くにいた人が呼んできてくれた。
宿の予約もしていなかったのでとりあえず安い宿へ向かってくれとお願いするも
ここではじめてインド人とまともに会話したのだが、全然聞き取れないインディアンイングリッシュにびっくり!!
癖が強く単語単語しか聞き取れない。

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何とか伝えたいことは伝わったみたいで、町の賑わっている辺りの見た目ボロボロの安宿に到着した。
ーーーよし、昨日は野宿頑張ったから今日は奮発してシングルルームでゆっくり身体を休めよう!

 

ここで値段を聞いて部屋を見せてもらい自分的にOKならチェックインするのだが、あいにく満室であった。

 

すぐ近くの同じ様な安宿にも寄ってくれたのだがまた満室で、その次もその次も...全部満室だった。

 

な、ん、で、だ???

 

5件位回ってようやく空室がある宿が見つかった。
ドミトリーは無く、シングルは空いてないがダブルルームなら空いてると言うので、もうこれ以上宿探しするのが面倒だったし部屋は広くて気に入ったので、少し高いけどとりあえずここに一泊することにした。

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あとから聞いた話、インドでは外国人を泊められる宿とそうでない宿があるらしい。
だからはじめの5件は断られたのではないかと思う。

 

そしてもうひとつ。
インド南部では部屋は24時間借りが主流らしく、この日朝8時半にチェックインしたので翌朝同じ時間までに出て行かなければならなかった。

 

シャワーを浴びシングルベッドがふたつ並んだ広い部屋でゴロゴロしているうちに眠ってしまい起きたら昼前だった。

 

ちょうどいい感じにお腹が減ってきたので少し町をふらつき一件の忙しそうなレストランを見つけたので入って見ることにした。
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お客さんはみんな同じものを食べていた。
バナナの葉にご飯や数種類のおかずを乗せたミールスと呼ばれるインド人が大好きな料理だ。
ちなみにミールスは南部の呼び名で、北部ではターリー。

 

はじめて右手だけで食事をした。
有名な話だけどインドでは右手で食事をし、左手は便を水で洗い流す時に使うので不浄の手とされている。

ミールス

 

食事の時は必ず右手という訳ではなく、料理によってはスプーンを使う。
でも殊更ミールスに関しては右手だけで食べるのが一番食べやすいかも知れない。

 

 

そんなインド初日でした。
インドは大きいので南部と北部とでは人が全然違うと聞きます。
北部の方がデリー等の大きな街が揃っているので所謂ウザい人が多く、南部はそこまでではないと。

 

そう聞いていたので南部で精神的にやられるわけにはいかないと思っていたのですが、思いの外ウザいなと思った人は全然いなかったので良い意味で拍子抜けしてしまいました。

 

やっぱり口コミの力で悪いイメージが植え付けられているからだと思いました。

 

横山笑来

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