世界一周ローカル旅

ジャンベぇ

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まいど!横山笑来です。

 

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ゆきんこの快進撃が続いてます(笑)
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この日もゆきんこ&なおちゃんと3人でマーケットへ行く事になりました。

 

ヤンゴン市街地の端の方まで歩くと、結構大きなマーケットがあり、そこで大体の生活用品が揃います。

 

 

ミャンマーの民族衣装「ロンジー」も売られていました。

 

日本も含め、各国伝統の民族衣装というものがある国が多いと思うのですが、それらを普段から着ている国って少ないと思うんですよね。
少なくとも僕がこれまで回った国々では。
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彼らが腰に巻いているロングスカートみたいなものがロンジーです。

ミャンマーの人々はこのロンジーを普段から着ている人が多くてなんだか統一感があります。

全体的に、女性は花柄などの派手な柄、男性はチェックなどの地味な柄のものが多い様です。
僕は花柄ロンジーを買うか迷っていたのですが、お店の人にそれはおかしいと散々言われてやめました。(お値段約200500)

僕は高校時代からミニスカよりロンスカ派だったので結構気に入ってたのですが、そこはやはり見るのが良いのであって、着るのはちょっと違うかなって、何の話これ?

 

 

20150528_150015
 

マーケットの隣には小さなスーパーマーケットがあり、そこで水を買って、帰ろうとした時にその男と出逢った...。

 

「あ、君いまこれ見てただろ!!?」
そう言って話し掛けてきた男の手には小さなジャンベと言う楽器があった。
20150529_093938edit

確かに僕は彼のジャンベを羨ましそうに見ていた。

ヴィエンチャンでバスキング(路上パフォーマンス)の楽しさを改めて実感した僕が、最近密かに欲しいなぁと思っていた物。
それがまさにジャンベだった。
なんならその日、ゆきんことなおちゃんにもその事を話していた。
でも普通サイズのジャンベは大きくてかさばるので旅には不向き。
ほぼ諦めモードだった。

 

そんなタイミングでその男と出逢ってしまった。しかも初めて見る小型のジャンベ。

 

彼は自称ブラジル人で、2ヶ月前にバリで買ったこのジャンベを荷物が多いから売る相手を探していると言った。
$15
で買ったそのジャンベを$15で売りたいと。
何が本当なのか確かめ用がないし、とりあえず$15は高いから無理だと言った。
10
分ほどだろうか、実際手に取って叩かせてもらったのは。

 

僕は正直かなり迷っていた。

 

20155月頃のレートだと
$10
1,200
10,000
チャット1,100
なのだけれど、
ミャンマーでは
$10
10,000チャットが成り立つ。

 

 

$10...10,000チャットなら買うよ」
言ってしまった。

 

 

その答えは最初はNOだったが、その内に仲良くなり、僕がもう諦めて買わずにその場を去ろうとすると「わかった!10,000チャットで良いぜ」そう言ってくれたのだった...。

 

 

そんな訳で僕は新しいおもちゃを手に入れました。
これから出逢うバスカー(路上パフォーマー)旅人さん、セッションしましょう!!
ただ僕は音楽に関してズブの素人です。
何拍子とかもよく分からないし、オカリナを吹く時も楽譜を一瞬では読めないので、ドレミファ...って書きます。

 

音楽って気持ちが大事だよね()!!

 

こんな事言うとガチで音楽やってる人に叩かれそうですが、音楽が言葉や文化を超えるのは間違いないので、そっち方面で活用出来たらなぁと思います。

 

20150528_181620
 

夜、例のごとくゆきんこ&なおちゃんと飲み屋で飲んでいました。

 

ヤンゴンのそのストリートには、夜になると飲み屋がたくさん開き、観光客や地元民で賑わいます。(確か19stかその辺)

 

道路にテーブルとイスが並べられ、車はやっと通れる程の幅しか確保されていません。

 

しばらく飲んでいると、竹筒を2本、地面に叩きながらリズムを取り、歌を歌う少年達が現れました。
竹の独特の構造のお陰で、アスファルトとの間に良い感じの音が鳴り響きます。

 

しかし彼らは、バスカー(路上パフォーマー)と呼ぶよりも、限りなく物乞いに近い人種でした。
周囲の煽りもあって、僕が先ほど買ったばかりのジャンベで飛び込む事になってしまいました。
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ミャンマーにも物乞いの子どもたちはたくさんいます。
でもただ、手を出して「マネー、マネー」と言うのは、どうも違和感があります。世の中そんな甘くないよって。
でもあぁやってどうすれば金が稼げるのか考えて努力した彼らには共感が持てるし偉いと思う。

 

そうして僕のジャンベセッションデビューを飾ってくれた彼らには、少しばかりの参加料を支払った。

横山笑来

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