世界一周ローカル旅

ミャンマー(ビルマ)の元・首都ヤンゴンの現在

LINEで送る
Pocket

ミャンマー(ビルマ)の略歴

スクリーンショット (56)

2006年にミャンマーの首都が、ヤンゴンからネピドーに代わってたの知ってましたか?

僕最近まで知りませんでしたよ。中学の時に習ったのと違う(笑)

 
せっかくミャンマー行くので、ミャンマーの事ちょっと知っておこうと勉強しだしていきなり「え!!?」ってなりました。

 
以前イギリスの植民地だった頃はイギリスもヤンゴンを政治や商業のハブとして使っていたので目覚ましい発展を遂げました。しかしビルマとして独立してからというものの、少数民族や反政府組織などのクーデターによってビルマはズタボロ。道路、上下水、電気、ごみ収集システムなどのインフラがかなり低下してしまったそうです。

 
ちなみにビルマというのはミャンマーの前の国名で、1989年に以前からのクーデターによりビルマ式社会主義が終わり変更されました。

 
今いる国の歴史とかを勉強するのってめちゃくちゃ楽しいんですよね!!

だから僕が最近勉強したこと、ちょっとだけ披露させてください(笑)

 
で、まぁこんなことあるんだなぁという感じでちょっと街歩き行ってきました。
 

ミャンマー最大の都市ヤンゴンを街歩き

20150522_095502

ヤンゴンの第一印象は、意外と思ってたより豪華と言うか、BIG CITYでした。

 
僕はいわゆるBIG CITYをあまり好まないのですが、それでもヤンゴンは別に嫌いではありませんでした。

自分でもなんでだろうと思うくらいだったのですが、少し町を見渡してみて納得しました。

 

パッと見、ヤンゴンは大きな金ぴかなパゴダ(寺院)が所々にあり、高い建物もたくさんあるので、結構発展している印象を受けます。しかし実際、高い建物の多くはイギリスの植民地時代に建てられたもので、日本ではとても見かけないほど古く、風格まで漂ってくるのです。

 

建物も
20150522_095628

 

バスも
20150525_105103edit

 

路上も
20150522_122341

 

駅も
20150529_150011

ほとんどがボロボロです。

 

首都が移転された理由

ミャンマーや他のアジアの国々は、5月頃から雨季に入ります。

 
近頃のヤンゴンでは2~3日に一度は夕方ごろに大きな長めの強い雨が降り、停電します。

これがいつものことになっています。

停電するともちろん電気、WIFIが使えないのですが、なんと水道まで使えなくなります。

 
初めての時はびっくりしましたよ。

なんで雨季やのに停電で水まで止まんねんと。

どうやら水道は電動式のポンプで動いてるらしいのです。

 
ある夜、いつもより長く強い雨が降り続いていました。

 
そして翌朝外に出てみると・・・
 
20150523_112951

ヤンゴンのインフラは見た目以上に悪かったのです。

政府も修復工事を頑張ったそうですが、地震やサイクロン等自然災害の多いミャンマー。

 
そのたびに街の被害は拡大し、とうとう「もうこれじゃあ首都としてやっていけない」という事になったのが、首都がネピドーに移転された理由のひとつです。

 

ミャンマーの人々

正直この街が住みやすいかどうかと聞かれれば、NOかもしれません。

 
しかしヤンゴンに住む人々には、僕個人的に良い印象を抱いています。

 
「ミンガラーバ(こんにちは)」と言えばミンガラーバと笑顔で返してくれる人が多いですし、道を聞けば親切に教えてくれます。

バスで降りるところも、食べ方の解らない物の食べ方も教えてくれます。

 
タイやカンボジアは日本人観光客が特に多いので、ビジネスの為に日本語を話せる人が多いのには納得です。

 
しかしミャンマーでも同じように日本語を話せる現地人とよく逢うので、やっぱり親日家が多いのかなぁと思います。

20150523_132213
屋台やマーケットなどのお店にて、

 

「バラウレ(いくら?)」ミャンマー語で聞く

 

「@%&#$%@&!」ミャンマー語で返される

 

「わからん(笑)」

 

これ面白いからやってみて!!

 

■世界一周ブログランキング参戦中■
↓↓クリックお願いします↓↓
にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
にほんブログ村
↑↑上のバナーをクリックするとランキングが上がります!↑↑
↑↑このブログは現在何位!?↑↑

 
スポンサーリンク
海外ホテル検索
「スーツケース買うのはちょっと…」という方はこちら
シリーズ510万部突破!旅の指さし会話帳
スカイスキャナーで航空券比較検索

 

LINEで送る
Pocket

One thought on “ミャンマー(ビルマ)の元・首都ヤンゴンの現在

  1. Pingback: ほほの白い恋人 | 横山笑来の世界一周

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です